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    「ベルサイユの薔薇」

    • 2015.04.07 Tuesday
    • 22:06
    はじめて読みました。言わずと知れた名作。
    全然世代ではないので、読む機会がありませんでしたが、近くの図書館に置いてあったので読んでみたらはまってしまいました。

    元々ヨーロッパ貴族などの歴史モノは好きだったというのもあるのですが、それにしても、何十年も前に書かれた作品が今読んでも面白いというのは、名作と呼ぶにふさわしいですね。

    歴史要素あり、恋愛要素ありで、ドキドキハラハラしながら読めました。歴史を多少は知っているので、結末は知っていましたが、恋愛や心理描写が巧みでどうやって結末に持っていくのだろう?と気になってどんどん読み進めてしまいました。
    文庫本にして5巻という意外と短い巻数も、読みやすい要因ではありましたが、常にハラハラさせてくれるストーリー構成が、余計に短く感じさせて、あっという間に読んでしまいました。

    恋愛要素が絡むと、心理描写が増えて、話も複雑になり面白いですね。
    恋愛要素がない漫画を読むとやっぱり物足りない感じがしてしまうのに気がつくと、自分も女の子だったんだなと思います。
    (恋愛要素しかない漫画は好きじゃないんですが)

    歴史と恋愛という長年愛され続けるまさに不朽の作品ではないかなと思います。

    同じ作家さんが「女帝エカテリーナ」というエカテリーナ二世の物語も描かれているようで大変気になります。
    あの「玉座上の娼婦」を一体どんなふうに描いているのでしょうか?機会があれば読みたいです。

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